招待状を受け取ったら

結婚式の招待状が届いたら、遅くとも1週間以内に返事を出すのが良いです。返信用ハガキは黒色のボールペンや万年筆で書きます。「出席」の文字を丸で囲み、「御」と「ご欠席」の文字を二重線で消します。「出席」のうしろに「させていただきます」を付けくわえると、より丁寧です。自分自身への敬語にあたる「御」や「芳」は二重線で消すのが基本です。欠席する場合には、その旨とお祝いのメッセージを記載し、返事を出しましょう。

ご祝儀を準備しましょう

ご祝儀の金額は、奇数の金額、お札の枚数を入れるのが縁起がよいとされています。友人の結婚式であれば、2~3万円が一般的です。地域や立場によって変わってきます。ご祝儀袋の中包みに、きれいな新札を肖像画が上にくるように入れます。表には金額を書き、裏側に自分の氏名・住所を書きます。ボールペンではなく、毛筆や黒色の筆ペンを用い、楷書で書くのが良いです。蝶結びの水引のご祝儀袋は避けるべきです。結婚式当日は袱紗に包んで持参しましょう。

結婚式でスピーチを依頼されたら

結婚式という晴れ舞台でスピーチや祝辞を依頼されたときには、事前に文章を考えておきましょう。5分程度でまとめるのがよいでしょう。自己紹介と新郎もしくは新婦との関係性をはじめに述べます。忌み言葉や重ね言葉といわれるものは縁起が悪いことから避けるのが良いです。過去の恋愛の話や暴露話は、出席者が不愉快に思う可能性があるのでやめておきましょう。乾杯の音頭をお願いされたときにも、声掛けの前に簡単に挨拶のスピーチをします。

福岡の結婚式場には有名シェフの自然派美食を堪能することができる人気の結婚式場があります。貸切ウェディングで非日常を味わうことができます。