ポケット式のアルバムに保存

遠足や修学旅行など、学校からもらってくる集合写真はサイズも大きく、普通のアルバムには収納することができません。日本で一般的に使われている写真のサイズはL版ですが、集合写真は2L版だからです。ですから、きれいに保存するためには2L版のポケット式のアルバムを用意すれば、切ったり折ったりすることなくそのまま写真を入れることができます。もらった順番に入れていけば、年度の移り変わりも分かり、分かりやすいです。

手形など思い出も一緒に保存

集合写真はそんなにもらう機会がないからこそ、A4の厚紙に貼り、余ったスペースに子供の絵や、手形を押して成長を楽しむという工夫もできます。A4であれば、たくさんのファイルが用意されています。完成したものを保存していけば、世界に一つだけの思い出のアルバムが完成します。ファイルは100円ショップでもたくさん販売されていますが、長期間保存するのであれば、厚手のしっかりとしたものを文具店で購入してもいいでしょう。

スキャンしてデジタルで保存

最近は、写真を現像しないでデーターとして持ち歩いたり、フォトブックにするという楽しみ方が増えています。集合写真はプリントされた状態で手元に届くので、プリンターでスキャンして、データー化すれば楽しみが広がります。スマートフォンに転送して、祖父母に送ることもできますし、フォトブックにまとめて成長を楽しむ1冊にしてもいいでしょう。データー化することで、普段の様子の写真と一緒にすることも可能になるので1年に1冊アルバムとして作るのもいいアイディアです。

学校写真とは、名前の通り、学校の行事などをプロカメラマンが撮影した写真のことです。子どもたちの生き生きした表情が印象的なので、よい思い出つくりに一役買っています。